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座談会
CROSSTALK
ノーリツでの先輩後輩の関係を教えてください!
入社後、どんな先輩社員のもとで働くのか、どんな後輩ができるのか...
今回は、開発部に所属する先輩、後輩に互いの存在について伺ってみました。
メンバー
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2021年入社
T.I
温水商品開発部第2開発室第3G
頼れる先輩の存在は
偉大です -
2014年入社
S.T
温水商品開発部第2開発室第3G
後輩の存在で、
自分の成長角度がアップ
お互いの第一印象はいかがでしたか?
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とにかく知識量が豊富で、何を聞いても的確に教えてくれる。その知識と丁寧な対応に、ただただ圧倒されました。
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当たり前ですが、若いな、と(笑)。新入社員というのは、こんなにもフレッシュで初々しいのか!と新鮮でした。
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私には、同じ部署にもう一人同期社員がいるのですが、困ったらすぐに「Tさんに聞こう」が合言葉のようになっていました。
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確かに、質問はよく受けていましたね。しかしながら、少し前まで別の部署にいたため、実は質問されても私自身もすぐに答えられないことも多く、夜な夜な自分で調べて、対応することも(笑)。Iさんたちのおかげで、私自身も成長させてもらいました(笑)
入社からしばらく経った「今」のお互いの印象は?
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実務に取り組むようになって、ひしひし感じるのは「着眼点が違うな」ということです。「これで十分」と思って先輩にチェックしてもらうと、不十分な箇所がまだまだ多いことに気付かされます。
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一生懸命、まじめに取り組んでいるな、という印象です。商品の仕様を決める際も、こうした方がいいかもしれない、というような自分の意見をきちんと言える点は、高く評価しています。自ら考えられる人材になってほしいので、答えをすべて伝えることはせず、あえてヒントを出すにとどめることがあるのですが、そうすると次回は必ずそこをクリアしてくる。吸収力があるなと思っています。
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Tさんがこんな風にやさしく受け止めてくださるので、親しみやすさがどんどん増しています!
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なるほど。「これワンチャンいけるんじゃないですかねー!」と言われたときには、フランクやなー!と心の中でつっこみましたけどね(笑)
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Tさんにご指導いただいたおかげで知識も増えたし、時間管理も前よりできるようになってきたと実感しています。
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時間の管理!?またまたつっこみたくなることを......(笑)でも、確実に視野が広がってきているなと成長を嬉しく思っています。
今後は、社内でどんな存在になっていきたいですか?
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Tさんのように、後輩に頼られる先輩になりたいですね。的確かつ客観的なことを教えられるだけでなくて、自分の意見も言えるようになりたいです。今はまだ気が付くと、「多分」という言葉をしょっちゅう使っていて(笑)。もっと自信を持てるように精進します。
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この仕事は経験を積むと、大勢の前に立って説明する機会も増えていきます。そういうシーンでは、伝えることの難しさに直面することも。立場が変わると見える世界が変わるので、Iさんにはこのまま積極的に経験を積んでいってほしいですね。
私自身としては、かつての上司で現在はグループ会社の役員をされている憧れの方がいます。その方は知識量が豊富なだけでなく、常に部下のことを考えリーダーシップを発揮して行動される方でした。さらに、時代の潮流など複数の要素を考慮した上で、素早い決断ができる。私もいつか、そんな仕事人になりたいですね。